「あいち・なごや子どもとつくる基金」とは?

いじめや児童虐待、待機児童など、さまざまな社会問題が愛知県でも新聞やテレビで報道されています。これらの問題が取り上げられるのは、その解決を行政だけで担うことができず、私たちが暮らすまちにあふれ出しているからかもしれません。

特に、「子ども」が直面する問題の多さや複雑さには、目をふさぎたくなる現状があります。経済格差が教育格差につながり、学ぶ機会の不平等が生まれています。孤独を感じ、毎日を苦しく過ごしている子どもたちも少なくありません。子育てが「孤育て」と言われるほど、子育ての環境は孤立の一途をたどっています。子どもは未来のシンボルです。このままほっといては、愛知県の明るい未来はありません。

そして、こうした問題に“気づいてしまった”人が、「誰かがどうにかしてくれる…」と他人ごとにしていては、子どもたちの未来はつくれません。「見過ごせない!」とその問題を“自分ごと”として受け止め、当事者である子どもとともに、解決に向けた具体的な一歩を踏み出すことが必要です。

「あいち・なごや子どもとつくる基金」は、愛知県の未来を担う子どもの悩みや不安を解消し、ひとりでも多くの子どもの笑顔の花を咲かせるために、みんなで寄付を集める(“志金”を持ち寄る)しくみとして設置しました。ぜひご参加ください。

 

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「あいち・なごや子どもとつくる基金」への参加方法は下記画像をクリックしてご覧ください。

 

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